木を磨いて「木鳥」をつくろう
松尾 吉一(木工芸作家)

木を磨いて「木鳥」をつくろう

粗くかたちづくられた状態の木の塊を選んで、サンドペーパーとオイルで仕上げ、木目の表情を活かした木鳥をつくります。人気の木工作家・松尾吉一さんがつくり方のコツを伝授します。

講師

松尾 吉一(木工芸作家)

日時

2026年8月8日(土) 13:0014:30(約1.5時間)

2026年8月29日(土) 13:0014:30(約1.5時間)

場所

遊朴館 HIDA GALLERY 1F ショップ内(岐阜県高山市上一之町 26)

定員

各5名(要予約)

参加費

6,050円

対象

小学生以上
※小学生以下のお子様は保護者とペアでの参加となります。

  • 松尾 吉一(木工芸作家)

    飛騨産業の塗装技術職場に定年まで勤務された松尾さんは、現在バードカービング作家として活動されています。在職中家具作りをする中で、節や木目の関係で家具にならない木がたくさん残るのを見て、その端材を美しく生まれ変わらせたいと考え、小鳥を作り始めました。松尾さんが作る「木鳥(ことり)」は木材本来の木肌や木目が生かされた作品です。美しい木の色合いや艶は、着色によるものではなく、幾度も磨きを重ねた結果、木材自身が宝石のように光り輝くようになったものです。可愛らしい木鳥たちがもつ木の温もりや、松尾さんが生み出す新しい命のあたたかさを、是非感じてみてください。