春の工芸市
遊朴館HIDA GALLERYでは、春の高山祭にあわせて工芸市を開催します。
春らしい暖簾やガラス、木工作品をはじめ、暮らしを彩る作品を取り揃えております。また期間中はHIDAの家具とのコーディネート展示なども実施します。ぜひ春の高山へお越しください。
| 開催場所 | 2F GALLERY |
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| 開催期間 | 2026年4月14日(火)~5月12日(火) |
| 主な展示販売内容 | 安土草多 ガラス作家 その他、魅力的な作品や木工具を展示しています。 |
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安土草多
ガラス作家
1979年 岐阜県高山市生まれ
2001年 父であるガラス作家の安土忠久の下で宙吹きガラスを学ぶ
2002年 高山に築窯
以来本格的に始動、現在に至る。 -
石北有美
グラフィックデザイナー・染色家
1997 女子美術大学 芸術学部 工芸科染専攻
2005 「染色工房 幟屋」設立。型染によるオリジナルの布制作。
2016 「日本民藝館展」奨励賞受賞
2022 「国展」国衙賞受賞 個展、グループ展等多数。広島県福山市在住 -
大久保公太郎
木工家
1979 年長野県松本市生まれ。富山大学卒業。京都での木工修業を経て、上松技術専門学校入学。2012年大久保ハウス木工舎を開設。松本市内と北アルプスが一望できる高台の工房で、ひたすらヘラと匙を削り続ける日々。砥石や鉋など道具の改良や研究にも余念がない。
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松尾吉一
木工芸作家
1944 岐阜県高山市生まれ
1963 飛驒産業株式会社入社
2004 塗装技術を経て定年退職
全国のクラフト展やデザイン展に多数出展。飛騨のクラフト協会会員、ひだクリエイト協会員、木工塗装1級技能士。


