事業/取り組み

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女性活躍・両立支援

飛騨産業では女性の活躍できる職場づくりを推進し、仕事と子育ての両立のため、育児休暇明けの社員には時短勤務制度を実施、通常勤務に復帰するまでのサポートをおこなっています。有休を取りやすくするために時間単位での有休制度を実施するほか、男性の育児休暇の取得も推進しており、誰もが働きやすい環境づくりに取り組んでいます。

女性活躍・両立支援

取り組んでいること
飛騨産業は岐阜県のワーク・ライフ・バランス推進企業に登録されており、休暇を取りやすくするために時間単位での有給取得を推進するほか、育児休暇明けの社員には時短勤務制度を実施し、通常勤務に復帰するまでのサポートをしています。
また、2026年4月1日からは次世代法・女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画を策定しました。女性の個性と能力が十分に発揮できる社会の実現や男性の育児目的休暇の取得も推進し、誰もが仕事と子育てを両立できるような環境づくりに取り組んでいます。

次世代法・女性活躍推進法に基づく一般事業主行動計画
社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

計画期間
2026年4月1日~2029年3月31日までの3年間

計画内容
目標1:主任以上(係長・課長等)における女性の割合を18%以上とする。
対策:2026年4月から女性のキャリアアップを目指すための研修等を推進する。

目標2:男性の育児休業取得率を50%以上とする。
対策:2026年4月から男女問わず対象となる社員に対し個別に案内を実施する。

目標3:所定外労働時間を10%以上削減する。
対策:2026年4月から各部署の所定外労働時間を定期的に把握し、繁忙期における応援体制の構築や、人員配置の見直しを行う。

2025年9月実績
女性役職者の比率 15.7%

飛騨産業SDGs宣言

飛騨産業では「SDGs」を『志』を実現するための重要な柱と位置づけ、17の目標の中から4つの重要項目を選び、「4つの価値観」に基づく企業活動を通じて、100年後の子供たちに夢のある地域とすばらしい環境を残したいと考えています。

  • 5 ジェンダー平等を実現しよう
  • 5 ジェンダー平等を実現しよう

    飛騨産業では全社員のうちおよそ3割を女性社員が占めます。しかし、管理職に就く女性はまだまだ少ないのが現状です。未来の管理職の比率向上に向けて、女性役職者の割合を18%へ上昇させることを目標に掲げています。

  • 8 働きがいも 経済成長も
  • 8 働きがいも 経済成長も

    新たに体系化した企業理念の社内への浸透試作として、職場を横断して対話会を行っています。 この対話会を通して、それぞれが思っていることや感じたことを発表し合い、社員同士の問題意識の共有・解決を目指し、働き甲斐のある職場づくりへ反映させていきます。